全米は、泣かない。

全米は、泣かない。

全米は、泣かない。

 

 

よくある広告業界クリエイターの対談本。
 
・・・かと思いきや、なにか違和感。
なんか、いつもより、いい意味で生っぽいというか、
著名なみなさんの言葉が少しあったかい感じが。
 
たぶん、それはインタビュアーであるグランジ五明氏が、
お笑い芸人としてプロであるからなんだと思う。
リスペクトがある気がする。
 
宣伝会議とか、そういうギョーカイの人が聞き手だと、
やっぱり先生になってしまう。
そうなると、少し体温が薄れる。
 
でも、五明さんは、生徒でありながら、
一方で違う意味での言葉のプロ。
だからこそ、普通のインタビュアーとは違う差し込み方ができている気がする。
 
・・・それにしても、もうこの手のノウハウ本を読むのは、
ひと休みしよう。だって、結局行き着くところは同じだから。
 
アーカイブして、メソッド化して、作りまくる。
そのサイクルを、他の人の意見を聞いたり、自分で見直したりしながら、
徐々に改善していく。
ぜんぶそれ!
 
要は、「やれ。」ってこと。